クイックスタート

必要なレポートデータの取得方法を確認し、3ステップで運営診断分析を完了できます

STEP 1
レポートをダウンロード

セラーセントラルから必要なAmazonレポートファイルをダウンロードします

STEP 2
アップロード&設定

ファイルをアップロードし、マーケットプレイスや日付範囲などのパラメータを設定します

STEP 3
結果を確認

自動で計算し、ダッシュボードに表示。Excelエクスポートにも対応しています

レポートはCSV形式でのダウンロードを推奨します(TXTはデータずれが発生する場合があり、XLSXは文字化けの可能性があります)。初めてご利用の場合は、英語環境のセラーセントラルですべてのレポートを取得することをお勧めします。
ビジネスデータレポートをダウンロードする前に、セラーセントラルの言語を英語に切り替えることをお勧めします。英語レポートは列名の互換性が最も高く、システムの解析精度が最も高くなります。
暦月単位でのデータ分析を推奨します(例:2025/01/01〜2025/01/31)。月次分析により、運営トレンドの追跡や広告効果の比較がより明確になり、Amazonの請求サイクルとも一致します。
異なるマーケットプレイスの混合分析はお勧めしません。マーケットプレイスごとに通貨やレポート形式が異なるため、データの正確性に影響する可能性があります。

セラーセントラルレポート

以下の9つのレポートはAmazon Seller Centralからダウンロードします。最初の6つは必須レポートです

ダウンロードパスMenu › Reports › Business Reports
Business Report メニュー位置
Business Report 列選択
SKUレベルのレポート(By ASIN配下のDetail Page Sales and Traffic)を選択してください。By Parent Itemのレポートではありません。SHOW/HIDE COLUMNSを開いてすべての列を選択することを推奨します。
ダウンロードパスMenu › Reports › Fulfillments › Inventory Ledger
ダウンロードオプション

Type: Summary View / Location: Country / Time Period: Daily

Inventory Ledger ダウンロードオプション
年間のデータをインポートすることを推奨します。システムがパラメータ設定に基づいて必要な期間のデータを自動的に抽出します。
ダウンロードパスMenu › Payments › Reports Repository
ダウンロードオプション

Account Type: All / Report Type: Transaction

トランザクションレポートの言語はマーケットプレイスの現地語で決まり、セラーセントラルの表示言語とは関係ありません。日付形式の変更は不要で、システムが自動認識します。

ユーザー入力データ

以下の4つのデータシートは任意項目です。テンプレート形式に従ってご自身で記入してください

準備はできましたか?

レポートをダウンロードしたら、ファイルをアップロードして分析を開始しましょう

運営診断ツール(Web版)クイックスタートガイド · V1.0